静岡県伊豆松崎町にある伊那下神社。祈願、祈祷、厄祓いのご相談承ります。

静岡県伊豆松崎町にある伊那下神社公式ホームページ。祈願、祈祷、厄祓いのご相談承ります。

お神札のまつり方・厄祓い

神仏を敬うことは正行の源泉

伊那下神社 ホーム > お神札のまつり方・厄祓い

日々のくらしのなかで、神さまをまつることの大切さ、みんなでつたえよう

神棚にお伊勢さまの御神札(おふだ)と氏神さまの御神札をおまつりすることは、「日本人の心」を継承することです。
家の暮らしの中に神さまをまつり、その恵みに感謝することはこころを清らかにするためです。
神さまをうやまう心は、伊勢の神宮をはじめ地域の神社を中心に、親から子へ、子から孫へと、伝え継がれる中で培われてきたのです。


     おてんとうさまがいつも見ているよ・・・
     たくさんの神さまから自然の恵みをいただいているよ・・・


 家ごとに教えのあるを神代よりやすくおさまる国まもるわが国

 あめつちの中のままなる神の道ひらくは人のつとめなりけり

お神札のまつり方     

  • お神札のまつり方

    お神札のまつり方

    お伊勢さまと氏神さま、崇敬する神社のお神札をおまつりしましょう。神棚は居間や客間などの家族が親しめる明るく綺麗な部屋の天井近くに南向き、または東向きに設置します。

    神棚がない場合はタンスや本棚の上などを整えて綺麗な敷物を敷いておまつりしましょう。

お伊勢さまと氏神さまって?

光華明採(こうかめいさい)
伊勢の大神は、光麗しく非常に華やかに輝いて高貴に満ち溢れている。八百万の神々は、そのご神威を頂戴していよいよ自身の神威を発揚される。

伊勢神宮は、日本全国にたくさんある神社の中で特別なお宮で、もっとも尊い神様である天照大御神をおまつりしています。天照大御神は太陽の光のように私たちの生命を守り、育んでくださる神さまです。

氏神さまは地域の守り神として全国各地の地域の神社でおまつりされている私たちの最も身近な神さまで、何世代にもわたってその地で私たちを守ってくださっています。

厄祓い

悪いことが身に降りかかりやすい年、人生の節目の年を厄年と言います。
またその前後の年を前厄・後厄と言い、神社にお参りをして、災厄を除けるために厄祓(厄除)をします。

平成29年 厄年表

男性
前厄 本厄 後厄
24歳(平成6年生) 25歳(平成5年生) 26歳(平成4年生)
41歳(昭和52年生) 42歳(昭和51年生) 43歳(昭和50年生)
60歳(昭和33年生) 61歳(昭和32年生) 62歳(昭和31年生)
女性
前厄 本厄 後厄
18歳(平成12年生) 19歳(平成 11年生) 20歳(平成10年生)
32歳(昭和61年生) 33歳(昭和60年生) 34歳(平成59年生)
36歳(昭和57年生) 37歳(昭和56年生) 38歳(昭和55年生)
ご不明な点などございましたら、社務所までお問い合わせください。
伊那下神社 TEL&FAX:0558-42-2268