静岡県伊豆松崎町にある伊那下神社。祈願、祈祷、厄祓いのご相談承ります。

  

  神之 所与 是正 是直 

 (かみの しょよ これただし これなおし)           

社は正しく素直な心を授けてくれる所です 

〒410-3611 静岡県賀茂郡松崎町松崎28

📞 090-7919-7780

境内のご案内

樹になる氣いのちの波  天然記念物親子いちょう

人生には予期しない突発的な事件や変動が波のように起きます。

ご神木の親子イチョウは雷が落ち裂けても この困難に負けない命の波動をもっています。


父・母・子

 親子いちょうの活力に触れよう。

山頂から厳かな気が立ち込める境内。 境内の傍らから滾々と湧き出す御神水

大自然から困難に負けない波動を授かった『親子いちょう』は伊那下神社の御神木です。  

この活き活きとした『三株の気』に触れようとの人気のスポット


 伊那下

神代の昔より、

山の神 海の神を祀ります。


大鳥居を過ぎると社前を流れる神明水のせせらぎはおのずから身を清め、石段を登り右手にそそり立つ大いちょうは、千年の由緒を無言のごとく物語りかけます。

正面には入母屋づくりの拝殿、その奥の高所に本殿を拝します。


拝殿

①宝物殿(社務所)

松藤双鶴鏡


鎌倉時代初期の和鏡で、社伝によれば源頼朝の寄進という。昭和十五年二月国宝に指定されました。松に藤を絡ませ水草の上を庭の鶴が舞う姿をあらわした優れた作品です。


伊那下の大額(山岡鉄舟の書 入江長八漆喰仕上げ)


長八が背景を大理石に見せて漆喰したもので、その字は、稲の穂を束ねた筆で豪快に書かれた様子が窺えます。明治八年、山岡鉄舟参詣の折、書したものです。

入江長八が神社の由緒にちなみ神功皇后と竹内宿禰との三尊像をつくって奉納した作品で、その手法は漆喰に着色、目には玉眼を用いて、髪には毛髪を植えた人形である。特に顔が美しく幕末の人形師の作風を伝え、長八の遺作中この種のものは唯一の作品できわめて優秀なものである。

②天然記念物 親子いちょう

拝殿前には目通り八メートル、枝張二十五メートル、樹高二十二メートル、樹齢約千年の母いちょうがあり、ほかの日本(父いちょう・子いちょう)とあわせて、通称「親子いちょう」といわれています。秋の広葉の季節には、沖ゆく船が目標にしたと伝えられ、空一面に黄色い雲のようにおおい、一大美観をあらわします。

③大足大明神

手足の神をまつる大足社は、手足の病に効があると、温泉に訪れる高齢の方や若い方までもがお参りに来られます。昔から草履をお供えすると足腰が元気になると伝えられ、多くの逸話が残されています。草履の絵馬が奉納されます。

④伊那下の七福神

大足さま(手足守護の神) 弁天さま(道中安全の神)

愛宕さま(鎮火守護の神) 秋葉さま(火防の神)

津島さま(疫病退散の神)  金比羅さま (福徳の神)

天神さま(学業書道の神)

⑤古代祭場亥子岩(卜石)

古代の人々は、牛原山そのものを神霊の憑ります聖域としました。神様は美しい木々や山、岩、水などに依りつかれると信じて来ましたので、この卜石の前で祭儀が行われました。心静かに秀気の聲を聞いてみてはいかがでしょうか。

⑥龍の道

伝説には、神竜窟という滝壺があり、二匹の龍が住んでいました。何時しか水が涸れ、一匹の龍は天に昇り、一匹の龍はこの地を慕い地に伏したという。 中空に靄がかかる時は、天に消えた龍が地に伏した龍を慕い、天へと迎へ入れる龍の天道です。よきご縁を導く兆候です。

⑦松崎護国神社

戊辰戦争より大東亜戦争まで、この地より出征して戦没した560余柱の英霊がまつられています。 祖国のために大切な命を捧げられた尊いみこころ英霊は国を思い故郷を愛し家族を慈しみて散華されました。

感謝の誠を捧げましょう。

⑧龍谷水神社

湧水:神明水  

龍谷水神社から湧く水を神明水と言います。

健康長寿の泉とも呼ばれ、息災を願う熟年世

代の方に特に人気があります。境内の傍らか

ら出る水はすがすがしく透き通っており、口

に含むとまろやかな甘みでお茶や珈琲が美味

しくなると、皆様が汲みに来られます。


■水汲み場の新設

雲龍の彫り物からの水は健康長寿の気

天神さんの彫り物からの水は知恵の気

を頂けるように整備しました。





 ■お水とりについて

湧き出る水は毎分50ℓ、豊かな水量で5箇所から汲むことができます。
24時間いつでも汲めますのでお好きな時間にお越しください。



健康長寿の水


■彫刻は、生きものに生気をもたらす

雲龍の気を込めた水です。

健康長寿を祈ります。


知恵の水


■彫刻は、知恵袋を持った天神さんの気を

込めた水です。

心願成就・学業成就をお祈りします。